創作のヒント

楽しめなければ続かない!創作はまず楽しもう!!

あなたはちゃんと創作を楽しめているでしょうか?

楽しめていないからこの記事にたどり着いたのですよね!

僕も、たまに楽しめないときがあります。

この記事では、創作への楽しみ方を忘れてしまったときの対処法について解説していきます。

そもそもなぜ創作は楽しむべきなのか?

よく何かをするときって「楽しみなさい!」って言われますよね?

でも、どうして楽しむことが大切なのでしょうか?

実はこれが分かていないと、本当に楽しんでいるとは言えず、無理に楽しんでいるということになってしまいます。

では、なぜ楽しむことが大切なのか?

それは「創作を続ける」ためです。

ここで山登りを考えてみましょう。

ただ頂上を見て目ていただけでは、頂上にたどり着けないですよね?

一歩でも、半歩でも歩いていれば、どんなに時間がかかっても、やがて頂上にたどり着けます。

創作も同じで、少しでも前に進んでいれば、やがて完成します。

でも、これって「毎日一歩」前に進んでいないと完成がしないんですよね?

一歩進んで終わりでそれ以上動かないのであれば、その一歩分しか進まないことになります。

ようするに、続けていなければ絶対にゴールには行けないってことなんですよね。

ゴールだけを見つめて前に進まない、妄想だけで終わらせてしまう事態になりかねません…

「やってみたけど、なんか思ったのと違ったから明日にしよう」とか、

「なんか制作してい辛い」とか言いって、制作を後回しにして理想の自分だけを思い浮かべてしまうってことは、僕だけじゃないはずです。

もちろん、理想の自分を想像することは悪くはありません。

でも、実際に行動しなければ進んだ距離はゼロですよね?

つまり「続ける」ことが大事なのです。

では、続けるにはどうしたらいいのでしょうか?

それは「作ることを楽しむ」ことです。

楽しまなければ創作を続けることができません。続けなければ絶対に作品は完成しません。

いくら人より高い技術を持っていても完成に至らなければ、その技術は無意味なものになってしまいます。

いくら人よりいいアイデアも持っていも、それが実現できなければ、そのアイデアは存在しないことと同じです。

創作を楽しむことができれば続けることができます。そして、作品が完成するときができるのです。

創作を楽しむための5つの対処法

ではどうやったら楽しむことができるのでしょうか?

僕なりの考えですが「創作を楽しむ方法」をまとめてみました。

さっそくに見ていきましょう!

【対処法1】「本当にやりたいこと」を先にやろう

だいだい楽しめない原因の一つが、「自分のやりたいことができない状態」であることです。

つまり、本当にやりたいことは後回しになっている状態のことです。

まわりの環境に支配され過ぎていて、本当の自分を見失っていては、楽しむことはできません。

一回立ち止まって、自分のやりたいことを優先してみてはいかがでしょう?

「本当の自分は何か?」を見つめなおす時間をつくりましょう。

【対処法2】疲れてるときは、しっかり休もう!

疲れているとき、やりたくないとーきは無理してやらないことです。

無理してやると無痛だし、最悪嫌いになってしまいます。自分をごまかしてはいけないし、自分に嘘をついてはいけません。

苦痛に感じるようになってきて、楽しみがなくなったら、いったん作業を中断しましょう。

怠けるための休憩ではなく、作業効率を上げるための休憩なので、決して悪いことではありません。

「やらなければならない」という意識を捨てましょう。

「やりたいときに、やりたときにやる」ことで本領を発揮できるのです。

【対処法3】人は人、自分は自分。

みんながやっているから自分もやらないといけないとか、みんなが見ているから自分もみなければいけないとか、流行に遅れてしまうとか、そんなこと気にしなくていいです。

それは本当に自分したいことなのでしょうか?

自分が創りたい世界があるから作るのであって、他の人と争うとか、みんながやっているとか、そのために作るのではありません。

人が自分よりも優れていようが関係ありません。

人の目なんて気にする必要はありません。

本当のライバルは、昨日の自分。

今の自分と対等に張り合えるのは、昨日の自分ですよね。

他の誰でもなく、昨日の自分にすることで気が楽になります。

昨日の自分より上手くなるように、努力すればいいのです。

【対処法4】初めから完璧を求めない

「うまい絵を描きたい!」でも実際描いてみると、理想からかけ離れた自分に嫌気がさします。

そして、やがて作ろうとしなくなります。これは初心者が陥りやすいことです。

技術は後からついてくるから、今は楽しみを磨きましょう!

完璧は目指さない、やっていくうちに磨いていきます。

やっていくうちにうまくなっていくんだから。

うまくなってから描こうとか、じゃあいつうまくなるの?

それは実際に描いて練習しているときです!

描いているときが楽ししい、落書き程度でもいいから、気楽に描きましょう!

技術は後からついてきます。

今は上手に描けなくても、そのうち描けるようになっています。

上手くなろうと思って描いても手もうまくなりません。いつの間にかうまくなっているのです。

いくら、高い技術とかをコレクション(習得)しても、楽しむことを知らなければ、その技術は生かされません。

穴の開いたバケツに水を注いでも、穴から水が漏れていくようなものです。

技術は後から追いてきますので、今を楽しむことだけを考えましょう。

僕はノートにラクガキ感覚で描いて、創作を楽しんでいます。

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【対処法5】「クオリティー重視」から「完成させること重視」へ

完璧主義ほど、不完全なものはありません。

「えっ、矛盾してない?」と思う方もいると思います。

「木を見て森を見ず」ってことわざがありますよね?

これは、「小さいことにとらわれて、全体を見ないこと」のたとえです。

完璧主義の人って、一つのことは完璧にこなすけど、全体見るとバランスがおかしかったりしますよね?

また、一つのことに固着しすぎて、完成まで至らないケースもあります。

完成しなければ、達成感が感じられません。

そうなると、完成した喜びが感じられなくなります。

制作だけでは、やがて楽しむことが苦痛に感じてしまい。

しまいには制作を辞めてしまいます。

長く同じ作業を続けていると、飽きてしまいます。

なんだかんだ言って、作っているときが一番楽しい

やっぱり作っているときって、一番楽しかったりするんですよね!

考えるよりも、悩んでいるよりも、まず作り始めてみましょう。

「楽しむ」ことは行動が続かないときの特効薬です。

まずはを楽しむこと、そして創作を続けること、それができてこそ一つの作品が完成するのです。

さて、こんな偉そうなこと言っている僕ですが、僕自身が上に書いたように実行して「楽しんでるか?」って聞かれると、正直「楽しんでます!」とは言い難いです。

実際「楽しむこと」って難しいってのが本音ですw

とりあえず何も考えずに行動、目の前のことに集中して取り組んでいけば

「楽しみ」って生まれるものですよ!ってことです。

創作が楽しめなくなる原因を知ることも大切です。

こちらの記事で解説していますので、どうぞ!

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このサイトの管理者です。 夢は働かずに自分の好きなことができる日々を送ること。 記事はあまり書かないほうですが、よろしくお願いします。

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