WordPress

WordPressショートコードを追加して、ブログ更新を楽にしよう!

WordPressではショートコード機能が備わっています。

WordPressで自分オリジナルのショートコードを追加することで、ブログの更新がある程度楽になります。

ショートコードとは?

はじめに、ショートコードとは何かわからないかもしれませんので解説しますね。

ショートコードとは、とにかく長ーーーーい文章でも、1行のコードを挿入することで、その文章が簡単に表示される機能のことです。

WorePressでは

[sample]

こんなのがショートコードです。

ショートコードのすごいところは、テンプレ1つを更新すれば、他は更新する必要はないというところです。

つまり、同じような文書を他のブログ記事でも使いまわしている場合、このショートコードを使えば、使いまわしている記事を1つ1つ更新しなくても済むわけです。

ブログ更新で役立つショートコード

例えば、商品を紹介している記事を書いているところを想像して見ましょう。

そこで、商品の特徴とか価格をまとめた表を用意したとします。

その表を他の記事でも使いまわしたとします。

何ヶ月か経って、価格が変わったから価格を変更したり、新しい商品に差し替えたりと。その表を更新しようとした場合。

その表を使いまわしている記事が100個もあったら大変です。

そこで、この更新作業が大変なのを解決してくれるのがショートコードです!

僕の場合はアニメの配信サービスの比較表をテンプレとして、別の場所に保管しておいて、ショートコードで挿入できるようにしています。

サービスの仕様が変わっても、テンプレ1つを変えるだけで更新作業が数分で終わります。

ショートコードを追加してみよう!

ではどうすればショートコード追加できるの?と思うかもしれませんが、やり方は簡単!

今回は[sample]というショートコードを追加してみようと思います。

使っているテーマディレクトリの中に「functions.php」というファイルがありますが、そこに次のコードを追加してみましょう。

//おすすめ商品テーブル
function shortcode_sample($atts, $content = null) {
	return 'ここに内容を入れる';
}
add_shortcode( 'sample', 'shortcode_sample' );

このコードを追加することで、記事内に[sample]というショートコードを入れれば、returnで指定されている「ここに内容を入れる」というテキストが挿入されます。

複数行とhtmlタグも使えます。

例えば次のように書いた場合、商品紹介のテーブルが挿入されます。

//おすすめ商品テーブル
function shortcode_sample($atts, $content = null) {
	return '
商品名特徴価格
商品A特徴A価格A
商品B特徴B価格B
商品C特徴C価格C
'; } add_shortcode( 'sample', 'shortcode_sample' );

もしプログラミングに自信がある方は、ぜひ試して見てください。

きっとブログ更新作業の役に立つはずです!

もっとカスタマイズしたいなら

もっとWordPressを使いやすく、自分なりにカスタマイズしたいと思いませんか?

そのために、まずは自分で1からWordPressのテーマを作るところから初めてみましょう!

WordPressのテーマを自分でデザインするには、こちらの本がおすすめです。

ある程度、プログラミングができる方なら、簡単に自分のオリジナルテーマが作れちゃいます。

ぜひ一度手に取って見てください。

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こくてん
このサイトの管理者です。 夢は働かずに自分の好きなことができる日々を送ること。 記事はあまり書かないほうですが、よろしくお願いします。

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