雑記

僕たちが「情報であふれた世界」で生きていくには?

ネットの普及により、情報はありふれている世の中になってきました。

その分、私たちがその情報をどのように使うかがわからないと、情報を使うどころか振り回されてしまうことになりかねません。

そこでこの記事では、本当に価値がある情報とはどんなものかを解説して、その情報をどのように提供していけばいいかを紹介していきます。

価値ある情報の3つの条件とは?

あなたはどんな情報に価値があると思いますか?

情報には実は3つの条件がそろうことで、情報そのものの価値が上がるんです。

ではその3つ条件とは何か?

それは

  • 正しい
  • 新しい
  • 利用価値がある

の3つです。

【条件1】正しい情報か?

情報に信憑性があることいいます。

逆に嘘偽りの情報は見向きもされません。

もし、あなたが「正しい情報」と「嘘の情報」をどちらかを1つ入手できるとしたら、どちらを選びますか?

言うまでもなく前者ですよね。

つまり正しいさが証明されてば、その情報の価値は上がるということです。

【条件2】新しい情報か?

情報に新規性があることいいます。
もうすでに世に出回っている情報よりは、全く新しい情報のほうが価値があるということです。

人間は新しいことに関心を持つ動物です。

なので、人が常に知っている情報よりも知らない情報のほうが人は欲しがるのです。

【条件3】利用価値がある情報か?

情報に利用性があることを言います。

正しくて、人が知らないような情報でも、利用価値がなければ情報としての価値もありません

例えば

「100キロメートル離れた所にいるカエルがあくびをした」
「誰でもキレイにゆで卵のカラをむく方法」

どちらが利用価値があるでしょうか?
言うまでもありませんよね。

情報は使い方で「価値あるコンテンツ」になる

3つの条件が揃っていて、その情報を多くの人に提供できれば大きなコンテンツとなりえます。

しかし、この条件が揃うことは難しいです。

情報の正しさを証明しなければいけないし、誰も知らない情報なんて自分が最初に発見しない限り無理です。

利用価値があるかは人によって変わってくるので相手を選ぶ必要があります。

そこで、この3つの条件が揃わなくても価値ある情報に生まれ変わらせる方法をご紹介しましょう!

別のクラスターに発信

クラスターとは集団や群れを意味します。

つまり自分が所属しているクラスター以外のクラスターに向けて自分の情報を提供することです。

自分のあたりまえが、ほかの人にとってはあたりまえでないってことがあるんですね。

この考えで行くと、自分のクラスターよりもかけ離れていればいるほど、与える情報の価値は上がります。

実は価値が上がったのではなく、情報そのものの価値は変わらないのに、提供する場所を変えることで情報の価値が変わったかのように見えるが正解でしょう。

ようするに、その情報を受け取る人が価値あるものか?ないものなのか?を決めるということです。

なので、今あなたが持っている情報は実はもしかしたら誰かにとっては大きな価値があるものだと考えてください。

情報 × 情報(情報の掛け合わせ)

少ない情報しか持っていなくても、それらを組み合わせることで新たな情報を生み出すことができます。

今、自分が新しいものを作ったとしても、それが実は世にすでに出ていたってケースは少なくありません

なので「人とかぶる」という時代が発生することは避けられない時代です。

そこで、今ある情報をうまく掛け算することで、新しく情報を作っていこうという考えが「情報 × 情報」です

例えば「クリエイター」と「部屋整理」って一見関係ないような感じがしますが、こうしたらどうでしょう。

「クリエイターにとって理想の作業部屋は何か?」
「部屋が汚いと作業が進まない!?」

つまり「クリエイターだけが知っている快適な作業環境」と「部屋整理のノウハウ」の2つが組み合わさることで、「クリエイターだけの部屋掃除マニュアル」が作れちゃうということですね。

情報単体だけだと価値自体は薄いですが組み合わせることで、内容の濃い情報が作り出せるのです。

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点から線への変換

数ある情報の中から共通点を探すことです。

例えば、Aさんは「ブログは継続は大事」と言ったとしましょう。

しかし、これだけではサンプル数が1しかありませんので信憑性に欠けてしまします。

では、成功しているブロガー1000の人に聞いて950人が「ブログは継続は大事」と答えたらどうでしょうか?

これなら「ブログは継続は大事」という情報に信憑性が出てきますよね。

つまりは、1つだけでは信憑性は弱いですが、数多く集めることで信憑性は強化されます

点を結んで線にしてしまえば一つにつながり、情報の正体が浮き彫りになってきます。

それを正しい情報として多くの人に提供できます。

1つのジャンルのソムリエ

1つのジャンルに対しての情報ソムリエになること。

ソムリエと聞くとワインの給仕人(きゅうじにん)、お客様の求めているワインの紹介し注いでくれる人のことを想像すると思います。

それだけでなく、常にワインに精通していて知識が豊富で、ワインのことならば何でも知っていることもソムリエのお仕事なんです。

(僕はワインは飲めないので、ソムリエという言葉を使うのはアレかと思いますが、あくまでイメージと思ってもらえればいいですw)

つまり、これを情報ソムリエに置き換えるならば

  • ユーザの求めている情報を与える人
  • 1つのジャンルのスペシャリスト

ということになります。

世の中には情報であふれており、私たちは情報を選ぶのに時間をかけています。
なので、困っている人に適切な情報をお渡しすることが今の時代は求められているのではないでしょうか?

1つのジャンルを極めるのは大変だし、常に新し情報を把握してかないといけません。

ですが、もしこれができて1つのジャンルに対して誰よりも負けない情報を持っているならば、これは大きな財産です。

最後に一番おススメしたいのは?

最初は情報の掛け合わせをおススメします。
なぜなら、これは普通に日常生活を送るだけでもできる作業だからです。

「散歩」と「仕事」を考えてみましょう。

「気分転換になる散歩コース」と「昼休みの過ごし方」という知識があって、これらを掛け合わせれば「リラックスするための昼休みの散歩コース」という感じで新しい情報が生まれてきます。

最初は慣れないかもしれませんが、慣れていけば必ずあなたの力になるはずです。

ぜひ試してみてください!

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このサイトの管理者です。 夢は働かずに自分の好きなことができる日々を送ること。 記事はあまり書かないほうですが、よろしくお願いします。

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