今さら聞けない「ハイパーテキスト」とは?

今さら聞けない「ハイパーテキスト」とは?

Webサイト制作をしていくと、よく「ハイパーテキスト」って言葉を見かけるようになります。

このハイパーテキストっていう言葉を知らなくても、Web制作はできますが知っておくとWebサイトを作る意味が明確になるので、ぜひ覚えておきたい言葉です。

では、さっそく解説していきますね!

「文書を超える」という意味

先に言葉の説明から入ります。

「ハイパーテキスト」とは、複数のWebページを結びつける仕組みのことです。

ハイパーテキストは「hyper(を超えた)」 と「text(文書)」の意味を合わせたものです。

日本語に略すと「文書を超える」と意味になります。

また、ハイパーテキストに別のページに飛ばすための情報を、Web用語では「ハイパーリンク」と呼びます。

(今は、意味は理解できなくても大丈夫です。)

ページからページへ

さて、あなたはここまで聞いてイメージできたでしょうか?

もっとわかりやすく解説しましょう。

本をイメージして見てください。

本の読んでいて、ある文字を触ると別のページに移動すると言った感じです。

実際そんなことはありませんけどね(笑)

「詳しくは〇〇ページを見てください。」と書かれていた場合、私たちは今見ているページから戻ったり進んだりします。

そのとき数秒ばかりページを移動する動作が入りますが、Webページの場合はそのラグがほとんどない状態です。

すぐに文字を押せば、別のページへと一瞬として飛ぶことができるのです。

それがハイパーテキスト呼ばれる、ページ間をまたいで移動するという仕組みを利用した技なのです。

本から本へ

上の例えだと、同じ本の中を移動するっと言った感じですが、このハイパーテキストという仕組みはこれだけではありません!

また本をイメージしてみてください。

今読んでいるページの最後の方に、参考文献と書かれていたとします。

この本の著者がこの本を参考にしたという意味ですが、この参考文献のタイトルを触ると「あら不思議!」、なんと今読んでる本が参考文献に本に早変わり!

本を飛び越えて別の本に飛ぶっと言った感じです。

イメージできたでしょうか?

実際私たちがWebを使っている中で、今見ているWebサイトから別のWebサイトに飛ぶことがあります。

このように、同じWebサイト内ではなく、まったく別のWebサイトに飛ぶことによって、私たちは様々な情報を手に入れることができるようになったということですね。

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