雑記

.com .netは時代遅れ!?次世代ドメイン「.page」の真相に迫る


新元号の「令和」が発表されたとき、reiwaのドメイン名が一瞬にして取得されたて、トップレベルドメイン(TLD)がなくなってしまったことがありました。

ドメイン名が早い者勝ちと言われています。

特に人気があるドメインを誰よりも早くとるための戦いを「ドメイン戦争」と言ったりしますが、それくらいドメイン名の取得は自分がサイトを運営することに対して重要になっていきます。

欲しいドメイン名は.com .netではもう手遅れ

.com .netが人気で安定していると言われていますが、欲しいドメイン名があっても、すでに誰かに取られていたことがあったという経験は誰にでもあるでしょう。

とくにドメイン名が短いもの、よく使われている単語などはすでに取られている可能性があり、自分が使いたいと思っても、もう手遅れなときが僕にも何回もありました。

欲しいドメイン名と近いものを選んだり、入れたくもないハイフンなどを入れて対処したことがあります。

ですが、やはりすでに取られているドメインは人気があるので、代わりのものよりも周知しやすい傾向にあります。
また、ハイフンが入った場合は打ちにくさが出てきて、わずかではありますが利用者にとっては抵抗感があるドメインです。

新たなドメインの新天地は「.page」

次の世代のトップレベルドメイン(TLD)は「.page」です。

これは、今人気が出てきているドメインの一つといわれています。

他に人気が出てきているTLDとして「.app」「.dev」が挙げられます。

まず、2つのドメインの意味を見ていきましょう。

.app→アプリ関連
.dev→デベロッパー関連

では.pageは何を意味しているのでしょうか?

それは、スペルのとおり「ページ」を表しています。

「.app」はアプリの紹介や販売サイト、「.dev」はソフト開発やプログラミングなどの開発系でなければ違和感があります。

では、「.page」は何に使うのが最適なのでしょうか?

「.page」は、Google社のレジストリ事業を展開している「Charleston Road Registry Inc.」が運営するドメインですが、Google社の共同創業者ラリー・ペイジ(Larry Page)氏専用のドメインでは、ありません。「.page」は、新しいウェブサイトの制作者、企業家、出版社、開発者、ビジネス、学生など、どなたでも登録ができます。もちろん、「nicholas.page」のように人名としても、ご使用頂けます。日本語での取得も可能です。誰よりも早く申請すれば、「青春の1.page」を取得できるかもしれません。ゴンベエドメインは、今後リリースされる新ドメインも順次追加して参ります。ご期待ください。
出典:
ラリー・ペイジ氏以外のペイジさんや青春の1ページにもピッタリ!Google社が提供する新ドメイン「.page」、一般登録受付開始|株式会社インターリンクのプレスリリース

引用させてもらいましたが、つまり誰でも自由にいろんな用途で使えると考えていいそうです。

僕のイメージとしては、大百科や図鑑などで扱っている単語や名称の1ページです。

例えば猫なら猫専用のページ、飛行機なら飛行機に特化したページという感じで、「ここのページは自分が担当しているんだ」という主張ができるのではないのでしょうか。

また、ドメイン名に数字が入っていても違和感がないのも特徴です。
数字が入っていると怪しいと思われるのが今の風潮ですが、.pageは例えば777.pageのように777ページという感じで、ページ番号というイメージで使うことができます。

特に少ない桁数(文字数)の場合はプレミアムドメインとして、年間利用料が通常の7倍になるくらいです。

文字数が少ないということは、覚えやすかったり打ちやすかったりするわけですが、それだけ誰もが狙っているドメイン名という言うことができます。

特に「.page」はまだ取られていないドメイン名がたくさんあるので、取るなら今のうちって感じでしょう。

まだ日本ではなじまないドメイン?

「.page」はまだ日本ではほとんど見かけません。

つまり、まだ普及していないと言ってもいいくらいです。

見かけない要因としては3つあります。

  • 認知度が極めて低い
  • やっぱり.comや.netの方が安心で人気がある
  • 「.page」を対応しているレンタルサーバーが少ない

日本では調整が十分ではなく使われていないドメインですが、これからだと思います。
.comや.netはやがて使いつくされていき、自分が意図したドメイン名が手に入らない可能性の方が高くなります。
そこで、今人気が出始めているドメインを早いうちに取得しておくのもありではないかと僕は思っています。

まだ今はまだ取られる恐れはありませんが、この先このドメインが普及していくと、どんどん欲しかったドメインが先を越されて取られてしまいます。

自分が近い未来に使いたいドメインは早いうちにとっておいた方が安心です。

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こくてん
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