Webサイトを作る目的は○○です。

Webサイトを作る目的は○○です。

Webサイト作る目的についてお話をさせていただきます。

Webデザイナーを目指すにあたって、そもそもなぜWebサイトを作る必要があるのかを理解していただきたいと思います。

Webサイトに限らずとも、何かを作るうえで必ず目的が存在します。この作る目的が分かっていないと、せかっく作ったのに使う意味がなくなってしまいます。勉強と制作にあてた時間とお金がすべて無駄になってしまうわけです。

そこで、Webサイトを作る目的はいったい何なのかを理解しましょう。

Webサイトを作る目的は?

さっそく目的について話します。

Webサイトを作る一番の目的は「自分が作ったコンテンツを全世界の誰でも伝えられるようにすること」です。

例えば

  • 日常で役立つノウハウをSNSで提供する
  • 趣味で描いたイラストを画像共有サイトにアップする
  • 旅行の記録を自分のブログで公開する

など、自分が作った創作物や商品を自分以外の人にも、Webサイトを使うことで見てもらうことができます。

Webサイトは、自分のコンテンツを見てもらう手段の一つです。

この「手段の一つ」ってところがポイントで、私たちがネットを使う上でWebサイト以外にも自分が伝えたいことを伝えるための手段は山ほどあります。

YouTubeとかもありますし、ツイッターやFacebookなどのSNSでも情報を配信できますよね。
このように、自分が持っているコンテンツを全世界の人たちに伝えるための手段はたくさんあるということです。

昔はWebサイトだけでよかった時代

ちょっとここで、昔の話をしたいと思います。

2000年の頃の話になりますが、昔のWebサイトっていうものはテキストと画像でWebサイトを組み立てることが主流だったんです。

もちろんWebサイトに動画を貼り付けることができましたが、動画が主体となたWebサイトは少なかったということです。

2005年2月YouTubeがサービスを開始してからWeb上で動画を投稿することが流行りましたが、自分のWebサイトに動画を載せるということは少なかったのです。

この頃はまだFlash(フラッシュ)ってのがありましたけれど、動画というファイル容量が大きなコンテンツを扱うサイトは少なかったと思います。

Webサイトを閲覧するためのパソコンやデバイス自体も、今と比べればスペックが低くいものだったので、動画を再生するのにスムーズ動くようにするには、スペックが高いパソコンでないと快適に再生はできなかったということですね

なので、動画よりもファイル容量が少ないテキストや画像を使ったWebサイトが多かったわけですね。

つまり、Webサイトを作っておけば、誰も他のサービスに迷うことなく自分のサイトにアクセスしてくれたということです。

今は他のサービスも使う時代

しかし、時代が進むたびに、自分のコンテンツを公開するためのサービスが増えてきました。

YouTubeはもちろんのこと、ニコニコ動画、Pixiv、Twitterなど、今では数え切れないほど存在しています。

しかも、スマートフォンが普及しはじめ、テキストや画像だけではなく動画や音楽などを扱うことが多くなりました。

そのため、テキストや画像だけのWebサイトは自分のコンテンツを見てもらうための手段としては弱くなっていったということですね。

またfacebookやTwitterなどのSNSなどの普及、CMSを搭載したのブログサイトも増えていって、ますますWebサイトを使う意味は薄まってきたということです。

しかし、テレビ、パソコン、スマホなど便利な電子機器が増えていく中で、紙媒体の本がなくならいと同じように、Webサイトもまた完全になくなることはありません。

Webサイトも、他のサービスと併合してうまく使っていかなければならないということですね。

Webサイトを作る目的は?

Webサイト以外にもコンテンツを伝える手段はたくさんあると解説しました。

では、その中でWebサイトの役割はどのようになっていくのでしょうか?

これまで解説したことをまとめると、Webサイト作る目的は

  • 他のサービスからの誘導先としてのWebサイト
  • そして、自分のコンテンツを提供するWebサイト
  • 逆にWebサイト以外のサービスに誘導するためWebサイト

と考えられます。

もっと簡単にいうとWebサイトを作る目的は「他のサービスにつなぐ架け橋」ということではないでしょうか?

つまり、コンテンツを探しているユーザのゴールは一つということではなく、いくつも存在しているということになります。

Webサイトであったり、YouTubeであったり、Twitterであったりと、Webサイトが最終的なゴールではなく、ゴールの一つということですね。

今後も、自分のコンテンツを伝えるための手段は増えていくと思います。消えていく手段もあると思います。

その中で、何が今流行っているのかを見極め、Webサイトもうまく利用してユーザが求めているコンテンツにたどり着けるよう工夫することが必要です。

Webって言葉が出てきましたが、次は「web」という言葉について解説します。

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