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ミクダヨーさんが来た!超会議2015をレポート(後編)

こくてん
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前編の続きで、超会議2015のレポートを書きます。

後編では、ボカロエリア、まるなげひろばなどの会場の他のエリアについてレポートしていきます!

ニコニコ超会議2015レポートの前編こちら↓

『超ニコ百科店』でニコニコ大百科グッズが勢揃い!超会議2015をレポート(前編) 今回は、ニコつくというエリアで、ニコニコ大百科の人たち数名が集まって、大百科関連のグッズを制作し販売することしました。 ...

ニコニコ超会議2015の会場内レポート

会場の様子

会場入ったらこんな豪華なモニュメントが!
今回の超会議のロゴが目立っています!

こちらは会場の一部ですが、こんな感じで多くの来場者でにぎわっていました。

超ボカロエリア

ボカロエリアについてレポートです。

なんと、ミクダヨーさんが登場!!
みんな写真を撮るのに必死でしたw

左の写真は等身大の初音ミクのフィギュアです。
地上に舞い降りた天使のように僕らを導いているようです。

また、ボカロキャラのパネルも配置してありました。
右の写真は結月ゆかりさんです。

ゆかりさんはボーカロイドだけではなくボイスロイドとしても活躍しています↓

物販コーナー

こちらは物販コーナーです。

超会議限定のTシャツやタオル、お土産品などが売られています。

僕は、定番のニコニコ住民票を購入しました!

まるなげひろば

こちらはニコニコユーザーに企画をすべてお任せするというブース。
もちろんブースの設営とかは運営も手伝いますが、ほとんどの制作物はユーザーたちが作り上げたものです。

こちらは「まるなげひろば」の入口です。一目でわかりますね!

運営が支援してくれる「ユーザー応援企画」や、制作物を展示したり創作グッズを販売したりできる「ニコつく」、ステージを公演や音楽ライブなどに使用できる「まるなげステージ」、ユーザーが作り出したコンテンツを発表する「ニコニコ学会β」が集まったエリアです。

ニコニコ学会βでは多くの展示物がありましたが、中でも僕が目を引いたのは「コメントアート」というポスターセッションです。
これはなんと!メモ帳で文字だけ作られた艦これのキャラクターです。

コメントアートはニコニコのプレイヤーのコメント機能を使って、動画を装飾するものですが、CSやブラウザなどの互換性が問題になりコメントアート文化が廃れるのではないかと懸念されていました。
それで、このメモ帳で作られたものはコメントアートとは別に、メモ帳だけで楽しんでいる人もいるってことを伝えたそうです。

こちらはアイドルマスターの飛び出す巨大絵本です。

本の大きさでギネス世界記録の認定に挑んでいたらしいですが、本らしくないという理由で認定はされませんでした。
ですが、僕が会場で見たときは本当にボリュームがある展示物だったことには変わりまありません!

ユーザ応援企画の一つ「痛バルーン」です。

写真はバルーンでできたアーチですね。ボカロのキャラが目立ちます!

なんとアイマスのキャラも作られていました!

自衛隊ブース

自衛隊車両が展示してありました!
本当に大きなーって感じです!どうやって会場まで入れたのかが知りたいところですw

隊員の一人が僕に敬礼してくれました!
ありがとうございます!

他のエリア

超ロボットエリアでは『パトレイバー』の展示物が!

「DX超フィギュア」は、この中に入って自分が等身大のフィギュアになれるそうですw

超アニメエリアでは、TVアニメ『SHIROBAKO』のアフレコ体験ができるようです。

なんと恐竜の化石の展示物に遭遇しました!
実物なのかレプリカなのかは分かりませんが、これは写真を撮らないとw

横から見るとこんな感じです。

ニコニコ超会議2015が終わって

いやー楽しかった!疲れたー!!

って言うと当たり前のコメントかと思うかもしれませんが、言葉では表しきれないのですよ!

超会議は代り映えのしない現実から切り離してくれる素敵なイベントで、1年の中でも一番楽しいと思えるひと時です。
創作威力も湧いてきます!

次の超会議もぜひ来場して、普通の日常から脱出したいですね!

自宅に帰る前に東京スカイツリーに寄りました。

ではでは次は、超会議2016をお楽しみに!

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このサイトの管理者です。 夢は働かずに自分の好きなことができる日々を送ること。 記事はあまり書かないほうですが、よろしくお願いします。

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