新潟がアニメとマンガに染まる夢の祭典「がたふぇすvol.9」に行ってきました。
このお祭りは今年で9回目。20、21日と2日間で行われました。
ここでは僕視点で、のがたふぇすの記録をレポートしようと思います。
1日目は予定があって、少ししか行けませんでしたので、記載内容は2日目メインになります。
「がたふぇすvol.8」はこちらから↓

ミニ四駆 1/1(実写版)

実際の車になったが大きなミニ四駆が展示してありました。
結構な迫力があり、子供から大人まで写真を撮ってた感じです!
装飾もがたふぇすバージョン!
GTウイング(ジーティーウイング)には、がたふぇすのロゴと花野古町と笹団子郎がいました。
ゼッケンナンバーの部分にはニッパーなどのプラモデルの工具で有名なゴッドハンドのロゴと、そのキャラクターニパ子ちゃんがいました。


後ろには例のツインテールの子がいますねw
裏側を見るとリボン部分が折れてたようなので、修復されてます。


アニメクリエイターズトークショー
ニパ子ちゃんのツイッターで「アニメのキャラクターデザイン3人、アニメ監督2人のトークショーがあるよー」のつぶやきがあったので、
早速行ってみました。(つぶやき時点ではまだ自宅にいたので、電車にのって、走って、ギリギリ会場に着きました。)
キャラデザ、アニメ監督の5人が新潟に集結してトークショーすることは、本当にめったにないので、普段聞くことができない裏話とかチャンスですね。
キャラクターデザインとは「キャラクターの設計書」を作るようなもので、原作絵をもとにアニメーターが描きやすいように、あらゆる角度で描いたりするとか。
原作ありの監督と原作なし監督(オリジナル作品監督)の2人が、それそでのアニメの制作の違いとかも語ってくれました。
キャラデザの方が、司会の方に「花野古町と笹団子郎を6,7等身で描いてね!」というお題を出され、机に用意されていた色紙にキャラクターを描いてくれました。
最後にじゃんけん大会をして、勝ち残った3名が色紙を1枚ずつゲットできます。
この色紙は、世界で一つの品、一品ものです!
僕は一回戦目で負けてしまいましたが、ゲットした方にお願いして、写真を撮らせていただきました。
貰えた方はうらやましいです。一度は勝ってみたいものですねw
「アトリエ・セントー『鬼火』の世界」展

新潟のマンガ施設の一つである「マンガの家」では『鬼火 フランス人ふたり組の日本妖怪紀行』という本の原画展がありました。
フランス人が描かれたものであり、フランス人の男女が、妖怪が映るカメラを持って、新潟を旅するという旅行記。
一冊3,000円とすこしお高いですが、絵柄が気に入ったので購入しました。
本の詳細はこちらhttps://www.shodensha.co.jp/onibi/index.html
新潟コミティア

オリジナル系同人誌即売会の「新潟コミティア」が二日目に開催されました。
オリキャラのイラスト本、アニメ風の背景が描かれた本、ドラゴンの本、切り絵本、料理のレシピ本、などなど
自分で考え自分で創作するという、二次創作系とは違った、発想やアイディアが詰め込まれた創作物が販売されていました。
今回で50回目だそうで、「新潟コミティア 50回開催記念 歴代表紙ギャラリー」が設置されており、
今までの「ティアズマガジンにいがた」というカタログの表紙を飾った絵が全て公開されていました。


最後に
そして今回の歩数は、17890歩!
普段歩かないので、3日分歩いた感じでしょうか?
そのせいか足が痛かったですw
